あるチェアのお話
デザイナーの数だけ椅子が存在し、また椅子の数だけデザイナーの個性が存在します。
世の中に数多く存在する椅子。そして、世の中に生まれてきた椅子。
そんな椅子にまつわる、生まれる歴史を持った椅子の話をお届けします。
Panton Chair(パントンチェア)
この椅子を知らずしてヴェルナー・パントンは語れない、ヴェルナー・パントンの名作。
Butterfly Stool(バタフライスツール)
ミッドセンチュリーを代表する日本人デザイナー、柳宗理といったらこのバタフライスツール。
Ball Chair(ボールチェア)
約40年前にデザインされたものとは思えないほど、今でも斬新なデザインのエーロ・アールニオの代表作。
Diamond Chair(ダイアモンドチェア)
この椅子をデザイナーしたデザインしたハリー・ベルトイアは、生涯2脚の椅子しかデザインしなかった。
DCW(ディーシーダブリュー)
DCWが生まれるきっかけとなったのは、皮肉にも戦争と言う背景がありました。
La Chaise(ラ・シェーズ)
イームズが一番愛したとされるこの椅子。当時の技術では生産に至らなかったほどの奇抜な発想だった。
Egg Chair (エッグチェア)
アルネ・ヤコブセンのスワンチェア、アントチェアに並ぶ代表作、それがエッグチェア。そのフォルムは優雅で斬新である。
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